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失敗しない49日法要の案内状の書き方

家族がなくなったときは、お通夜お葬式などあわただしくて
落ち着いて考えることって難しいですよね。

49日法要を行う頃には、少しは落ち着いて準備することができるように
なっていることと思います。

49日は仏様が無事に成仏できるように、来世の行き先が決まると
される、大切な日。そのため盛大に執り行われることも多い法要です。

では、49日の法要を親戚や友人に案内する際に、どういったことを
注意して行えばいいのでしょうか?

まずは49日法要の案内状には、何月何日、何時、どこで49日法要を
行うかを記載します。場所についてはわからない人も多いので
住所と電話番号のほかに地図なども載せておくと親切です。

また法要が終わったあとに行われる会食のお知らせなども併せて
案内しましょう。最後に差出人の住所、名前と、返信してもらえるよう
言葉を添えておきます。

もちろん、案内の最初には時時候の挨拶などから始めるように
しましょう。

また、返信しやすいように往復はがきなどを利用する方法もあります。
その際には、会食と法事どちらにも出席するかどうかなども
返信してもらえるようにすると便利です。

一般的な手紙とは違って、こうした案内状の書き方は
慣れない人も多いと思います。
時候の挨拶など書き方がわからないという方は、ネットなどでも
文例が紹介されているので、チェックしてみるといいですよ。
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